ふうせん ねっと - ふうせんのあつかいかた

ゴム風船を膨らますコツ

ゴム風船によっては固く、最初はなかなか膨らまない事があります。
風船の種類にもよりますし、季節によって固くなっている場合もあります。

こういう場合は……こうします。



予めゴム風船を引っ張って、伸ばしておくのです。
縦にも横にも引っ張ってみましょう。
こうしてから膨らますと……膨らみませんか?

これは膨らみやすくするだけではなく、想定された形に膨らむ効果もあります。
行わないで膨らますと変な形に膨らんで、下手すると割れる事もあります。

ゴム風船の結び方

ゴム風船の口、意外と子供さんは結べない子も多いのです。
自分も学生時代は得意でなかったかも……
風船に好んで触れていないと意外とできないかもしれません。

一つ方法を教えましょう。

人差し指と中指に1周させて、
その後ジャンケンのチョキにして、人差し指と中指の間を広げます。
すると口が広がりますね。ここに口の先を通すのです。
通したところをもう片手で持ち、人差し指・中指を外せば完了です。



いかがでしょう、できましたか?

ゴム風船の結び方 - 2

ゴム風船の口を結んでしまうと、外すのは難しいです。
邪魔な時に割っている方も少なくないかもしれません。
でも割るのは怖いな〜という方もいるでしょう?

そこで、ゴム風船の口を完全に結ぶのではなく、半分位だけを通して口を閉じるようにします。



すると、簡単に風船の口を開ける事ができます。
↑の写真の場合は口を左に引っ張ると、口が開いて風船をしぼませる事ができます。
邪魔な時はこうして風船をしぼませて片付け、また欲しくなったら膨らませば良いのです。
太陽が出ているところに放置すると風船は分解し、色が悪くなってしまいます。
風船をより長持ちさせるためにも有効な手段です。

ヘリウムガスボンベの扱い方

最近は個人でも扱えるヘリウムガスボンベがあります。

・ヘリウムガス缶
・バルーンタイム
・ヘリウムガスボンベ

ヘリウムガスは圧縮して入っているため、子供さんだけで扱うのは危険です。
ぜひ保護者の方が一緒になって、安全に扱って下さい。

ブログ「ふうせんのはなし。」での取り扱い記事を記載しています。

ふうせんのはなし。 - ヘリウムガス缶「バルーンタイム」を使う。
ふうせんのはなし。 - レンタル製ヘリウムガスボンベの使い方。

アルミ製・ビニール製の風船、捨ててませんか?

もったいない!非常にもったいない!!
買っている方なら風船1個で結構な値段がする事をご存知なはずです。
アルミ製やビニール製の風船はゴム風船と違い、
長時間置いても風船そのものの外見にほとんど影響がありません。

浮かんでいるのが良い、という方はヘリウムガスを購入するのがおすすめ。

またお金を払うのが気になる方は、空気を入れましょう。
注入口にストローを差して、そこから膨らまします。
膨らました風船は天井からつるしたり、壁に貼る等して、インテリアにできます。
場合によってはヘリウムよりも効果的な装飾にできるかも!? ぜひお試しを。

アルミ製・ビニール製の風船をしぼませる

アルミ製・ビニール製の風船は浮力があるのですが、
日数の経過とともにヘリウムガスが抜けて、へこんでしまいます。
もうそろそろ片付けても良いかな〜という場合もあるかと思います。

こういう場合はストローを用意し、注入口に差してください。
するとそこからガスがシューっと出てきます。
あとは風船を押しながらガスを出して縮ませると良いのです。

アルミ製・ビニール製の風船はゴム風船と違い、長持ちします。
ゴミに捨てるのはもったいないです。
ストローを差して膨らまして、インテリアにするなり、遊び道具にするなり、
結構楽しめるのですよ。

ヘリウム風船を扱うコツ

大きく膨らましすぎて割ってしまったり、風船の束が絡まってしまったり……
簡単そうに見えるのですが、意外と難しいのがヘリウムを入れた風船なのです。

ブログ「ふうせんのはなし。」で過去に記載している記事がありますので、
ぜひこちらをご参照下さい。

ふうせんのはなし。 - 正しいヘリウム風船の売り方。

左に風船を持っている女の子がいますが、
実はこの持ち方、風船の糸がからまって良くないんです。